マダイ釣りのタックルと時期
ポイント
船からタイラバやひとつテンヤ、コマセ釣りで狙います。春の乗っ込みと秋が好期です。
- タイラバは6〜7ftのロッドに小型ベイトリール
- PE0.8〜1号に3〜4号のリーダー
- ヘッドは底がはっきり取れる重さが基本。水深・潮の速さで変わるので船宿の指定を確認
釣れる時期
123456789101112
盛期狙える少ない・禁漁
一般的な目安です。地域・年・水温で前後します。禁漁期間や釣り場のルールは各自治体・漁協の情報を確認してください。
釣り方と基本タックル
タイラバ
ロッドの長さ6'0"〜7'0"
リール小型ベイトリール
ラインPE 0.6〜1.2号
ルアー45〜200g
価格帯別のタックル例(タイラバ)
入門
- 紅牙 X 69MB-Sダイワ・¥18,150
- セイレンス (SEIRENS) BM ベイトリール タイラバ ライトジギング 100HG-DH/Lテイルウォーク・¥12,100
- シグロン PE×4 0.8号-200mサンライン・¥1,275
合計 ¥31,525自動チェック:問題なし
この組み合わせで組む中級
- 紅牙 N69MB-S・Kダイワ・¥27,500
- ネオ-3ウェイ 7-L 左ハンドルアブガルシア・¥30,800
- シグロン PE×4 0.8号-200mサンライン・¥1,275
合計 ¥59,575自動チェック:問題なし
この組み合わせで組む上級
- 紅牙AIR T60LB・Eダイワ・¥63,250
- ネオ-3ウェイ 7-L 左ハンドルアブガルシア・¥30,800
- シグロン PE×4 0.8号-200mサンライン・¥1,275
合計 ¥95,325自動チェック:問題なし
この組み合わせで組むこのほかにリーダー(フロロ10〜20lbが目安)とルアーが必要です。価格帯ごとに、軽さと価格のバランスが良いロッドを選び、重さのバランスが合うリールと、ロッドの適合号数に入るPEを組み合わせました(メーカー希望小売価格・自動選定。相性チェックでNGがない組み合わせだけを表示)。
タックルを組んで相性チェック
ロッド・リール・ラインを選ぶと、重さのバランス・糸巻き量・適合ルアーなどを自動で判定します。
よくある質問
マダイはいつ釣れますか?
一般的には3〜11月に狙え、特に4〜5月・10月がよく釣れる時期です。地域や水温によって前後します。
マダイ釣りのロッドの長さは?
タイラバなら6'0"〜7'0"前後が目安です。
マダイ釣りのPEラインは何号?
タイラバではPE0.6〜1.2号を200m以上巻くのが目安です。リーダーは10〜20lbが目安です。
マダイ釣りのタックルは予算いくらから揃えられますか?
ツリモツの自動選定では、ロッド・リール・ラインの組み合わせでメーカー希望小売価格の合計¥31,525の例があります(入門)。
ほかの魚
- アオリイカアジメバルシーバス(スズキ)青物(ブリ・ワラサ・サワラ)ヒラメマゴチクロダイ(チヌ)キジハタ(アコウ)アイナメ・ソイカサゴ(ガシラ)ブラックバストラウト(ヤマメ・イワナ・ニジマス)タチウオケンサキイカ・スルメイカマダコシロギスカレイメジナ(グレ)アユヘラブナワカサギカワハギ