トラウト(ヤマメ・イワナ・ニジマス)釣りのタックルと時期
ポイント
渓流ではミノーやスプーン、エサ釣り(渓流竿)で狙います。管理釣り場なら冬でも楽しめます。渓流は多くの地域で3月〜9月が漁期です。
- 渓流は5ft前後の短いルアーロッドが扱いやすい
- 1000〜2000番のリールにナイロン・PEの細糸
- 遊漁券と禁漁期間を必ず確認
釣れる時期
123456789101112
盛期狙える少ない・禁漁
一般的な目安です。地域・年・水温で前後します。禁漁期間や釣り場のルールは各自治体・漁協の情報を確認してください。
釣り方と基本タックル
トラウト
ロッドの長さ5'0"〜6'6"
リールスピニング 1000〜2500番
ラインPE 0.2〜0.8号
ルアー0.5〜10g
価格帯別のタックル例(トラウト)
入門
- 23 ルアーマチックトラウト S60XULシマノ・¥8,580
- 26ミラベル 1000シマノ・¥17,600
- ハードコア スーパー X4 0.4号-200mデュエル・¥1,263
合計 ¥27,443自動チェック:問題なし
この組み合わせで組む中級
- 2024 シンフォニア トラウト SPS-T510 KTゴールデンミーン・¥27,280
- 24ヴァンフォード C2000SHGシマノ・¥37,620
- PITBULL(ピットブル)4 0.5号-150mシマノ・¥1,463
合計 ¥66,363自動チェック:問題なし
この組み合わせで組む上級
- エリアドライブ トーナメントスペック ARD62T-DTSバリバス・¥54,890
- エアリティ SF1000S-Pダイワ・¥71,500
- ソルティメイト スモールゲーム PE-HG 0.3号-150m (品番2750503)サンライン・¥3,456
合計 ¥129,846自動チェック:問題なし
この組み合わせで組むこのほかにリーダー(フロロ2〜8lbが目安)とルアーが必要です。価格帯ごとに、軽さと価格のバランスが良いロッドを選び、重さのバランスが合うリールと、ロッドの適合号数に入るPEを組み合わせました(メーカー希望小売価格・自動選定。相性チェックでNGがない組み合わせだけを表示)。
タックルを組んで相性チェック
ロッド・リール・ラインを選ぶと、重さのバランス・糸巻き量・適合ルアーなどを自動で判定します。
よくある質問
トラウト(ヤマメ・イワナ・ニジマス)はいつ釣れますか?
一般的には3〜9月に狙え、特に4〜6月がよく釣れる時期です。地域や水温によって前後します。
トラウト(ヤマメ・イワナ・ニジマス)釣りのロッドの長さは?
トラウトなら5'0"〜6'6"前後が目安です。
トラウト(ヤマメ・イワナ・ニジマス)釣りのPEラインは何号?
トラウトではPE0.2〜0.8号を100m以上巻くのが目安です。リーダーは2〜8lbが目安です。
トラウト(ヤマメ・イワナ・ニジマス)釣りのリールは何番?
スピニングリールの1000〜2500番が目安です。
トラウト(ヤマメ・イワナ・ニジマス)釣りのタックルは予算いくらから揃えられますか?
ツリモツの自動選定では、ロッド・リール・ラインの組み合わせでメーカー希望小売価格の合計¥27,443の例があります(入門)。
ほかの魚
- アオリイカアジメバルシーバス(スズキ)青物(ブリ・ワラサ・サワラ)ヒラメマゴチクロダイ(チヌ)キジハタ(アコウ)アイナメ・ソイカサゴ(ガシラ)ブラックバスマダイタチウオケンサキイカ・スルメイカマダコシロギスカレイメジナ(グレ)アユヘラブナワカサギカワハギ